石川晶一くんの合格伝説

大学合格

12月に一気にブレイク!センター過去問で9割台に!

「基礎固めで勝負は決まる!それが実感できました」

東京理科大学合格

石川晶一くん



村田明彦
村田からの
メッセージ

石川君が、入塾してきたのは、浪人の9月。彼は予備校に通っていましたが、成績が頭打ちでどうしていいかわからずミスターステップアップへ。私は最初に化学の基本的な問題を出してみましたが、全く答えることができません。

成績が上がっていない理由は明白でした。授業で難しい問題ばかりやっていて、本来自分でやるべき基礎の勉強が全くできていなかったのです。

大逆転勉強法の序盤の勉強を9月から始めます。音読、反復、英語下線部添削。
数学は『元気が出る数学』を何回も反復しました。

途中、「本当にこの教材(こんな簡単な)だけで大丈夫ですか?」と質問されることがありましたが、「大丈夫。まず、簡単なことができていない状態で、難しい問題を考えても時間が無駄になることが多い。まずは、基本的な問題の解法パターンを身につけよう」と言って参考書の浮気をさせませんでした。

すると、9月入塾から3ヶ月後の12月に急にブレイクし始めます。センター化学が6割しか取れなかったのが、一問一答で基礎知識(化学用語、化学式、化学反応式)を徹底的にアウトプットできるようになり、9割以上とれるようなりました。英単語、熟語は手を広げすぎず英単語は600語、英熟語は300語をまずは完ぺきにして、そこから少しずつ増やしました。音読も習慣化するようになったら、英語は130点から170点までアップします。他の教科もどんどん成績が上がっていきました。

彼は、真面目で予備校の授業もしっかり聞いていましが、基礎をおろそかにしていたために点数に結びついていませんでした。基礎の重要性に気づいてからの成績の上がり方は短期間で爆発的でした。一年で何が自分にとって大事か?それに気づくことができた成功例です。

ミスターステップアップで生まれた数々の伝説をご紹介します。

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