弓場汐莉さんの合格伝説

愛媛大学合格

E判定が、A判定になりました!

「卒業する時、入塾前とは全く違う自分がいました」

京都大学(農学部) 合格

弓場 汐莉さん


村田明彦
村田からの
メッセージ

弓場さんは、入塾したてのころは、勉強の習慣がなかったため、勉強になかなか集中できていませんでした。変化のきっかけの1つは食事にありました。ミスターステップアップの同ビルにある『御食事ゆにわ』で塾生セットを食べるようになり、勉強に集中できるようになったとこと。また、モチベーションアップの特別授業『大逆転の会』をメモをとりながらしっかり聞いたり、ボイレコに録音して毎日聴き続けたことが、モチベーションの維持につながりました。

通塾するのに、2時間もかかるところに住んでいましたが、毎朝9時には塾へきて、22時のギリギリまで勉強しました。もちろん、通塾のスキマ時間も活用しました。

しかし、8月に受けた京大実践模試で京都大学(農)の判定はE判定。それでも、全く不安にならなかったそうです。講師のアドバイス通りに、着実に勉強を進めていれば、必ず成績は上がると信じきれていたためです。わからないことやできないことが、あればこまめに相談して、勉強を進めていきました。
成績に変化が現れたのは、11月に受けた京大実践模試のときです。わずか3ヶ月で偏差値は15近く上がり、見事にA判定を獲得!

苦手だった数学でもかなりの点数がとれるようになりました。現役高校3年生のときは、基礎的な問題集(4ステップなど)でも歯が立たない状態でした。しかし、大逆転勉強法を忠実に実践し、本番の京都大学の数学では、4問完答、2問部分点という快挙を成し遂げました。
『先生方を信じて、最後まで勉強をがんばることができました。』
彼女が毎日コンスタントに12時間以上、勉強に集中できるようになり、大逆転できたヒケツは、信じる力です。講師・勉強法・自分を信じきったことが、大逆転の奇跡を起こしたと言えるでしょう。

●弓場さん本人より
わたしがミスターステップアップに入ったのは、高3の11月に『E判定からの大逆転勉強法』を読み、南極流勉強法に魅了されてしまったことがきっかけです。
私は柏村先生と同じ京都大学を志望していて、しかも!!高校時代は模試でずっと「E判定」だったということからも、何かこの塾に「呼ばれている」ような気がしていました。
入塾してからは、私が南極流からハズれた方に向いてしまっているのを軌道修正しようとするときや、現状からさらにレベルアップしようとするとき、もしくは、私が向上心を失って甘えた状態にあるときでさえ、全力で私たちをサポートし成長させてくれる先生方がいたことが、私にとって、何よりの支えになりました。
また、自分専用の自習机が、どんな日でもいつも通り私を迎えてくれたので、塾に来るだけで、すごく心が落ちつきました。

わたしは1日中、塾にいて、「学べることは、ぜんぶ学び尽くそう!」という気持ちでいました。
ぜんぶにアンテナを立てて、隅から隅まで吸収するつもりで通っていました。そうしているうちに、私の高校生時代までの考え方や姿勢がいかに自己中心的で、周りへの配慮に欠けていたかに気付くことができました。
それに伴って、「私にはたくさん改善点があるから、私はもっと成長できるんだ」という、1年前の私にはなかった、ポジティブな考え方ができるようになりました。それが、合格のための一番の秘訣だったと思います。

ミスターステップアップで生まれた数々の伝説をご紹介します。

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