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Download3合格までの道を示す戦略チャート
 
中経出版
著:柏村真至、武田康、村田明彦
¥1,680(税込)
四六判 356ページ


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『大逆転勉強法(南極流)』そして、『限界突破勉強法(黒流)』で数々の合格ドラマが生みだされています。








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<オリジナル合格手帳用紙の内容>
PDFデータの中身は、以下のような内容です。
ページ1:年間TODOリスト
ページ2:月間TODOリスト
ページ3:週間TODOリスト
ページ4:1日のスケジュール帳
ページ5:年間TODOリストのサンプル見本
ページ6:月間TODOリストのサンプル見本
ページ7:週間TODOリストのサンプル見本
ページ8:1日のスケジュール帳のサンプル見本

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<オリジナル合格手帳用紙の使い方>
次のような順番に書いていきます。

1,年間TODOリストに書き込み(受験勉強をはじめる時に書く)
1年間でやるべきこと(TODO)を決めて、どの参考書を、どれだけの期間で終わらせるのかを書き込んでいきます。

2,月間TODOリストに書き込み(毎月のはじめに書く)

年間TODOリストをもとにして、それぞれの参考書をどんなペースで進めていくのか、書き込んでいきます。「○章〜○章」「○ページ〜○ページ」「単語○○個」など、具体的に書いていきましょう。

3,週間TODOリストに書き込み(毎週のはじめに書く)
月間TODOリストに書き込んだ1週間ごとの予定をさらに細分化して週間TODOリストに書き込みます。このときも、「○章〜○章」「○ページ〜○ページ」「単語○○個」など、具体的に書いていきます。

4,1日のスケジュール帳
このスケジュール帳には、自分が1日の中で実際に「やったこと」を時系列に書いていきます。これをもとに、年間、月間、週間で自分がたてた予定どおりにうまく勉強が進んでいるかをチェックします。もし、予定どおり進んでいない場合は、週間→月間→年間の順番でTODOの内容を見直していきましょう。


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合格手帳を書くことで、あなたが得られるメリットは?

『合格手帳』は、受験勉強を(本格的に)始めた時から、 志望大学の合格通知をもらうまで、 勉強した内容を、 毎日書き込んでいくものです。 毎日毎日、勉強の進度や、その日に「気づいたこと」を書きこむことで、 合格手帳は、あなたを合格へ導く、サポーターとなってくれます。

では、具体的には、どんなことを「サポート」してくれるのでしょうか?
  • 「○月□日までにAという問題集を1周終わらせる。」といったように、 「より細かい目標」を設定することができる。
  • 毎日、「気づき」や「反省点」を書き込むことで、自分の成長をはっきりと感じとることができる。
  • 不安になった時に自分を支えてくれて、安心して試験に臨める。
などなど。 合格手帳は、とくに「メンタル面」に自身がない人にオススメです。 ほかにも、合格手帳をつけるメリットは、たくさんあります。
  • 今年一年間やってきた受験勉強を証明する「証」となる。
  • 大学生になっても、手帳を書くことが習慣になる。
  • 大学生になってから、大人になってから、困難に出会った時に、 「受験時代には、困難をこう乗り越えたんだ」という感覚を思い出し、 壁を越えやすくなる。
このように、合格手帳は、過去を記すことで、未来に進むべき道を示してくれます。 いわば、受験のレコーダーであり、アドバイザーなのです。

勉強の効率を何倍にも高める『合格手帳』活用術とは?

実際に、オススメの合格手帳のつけ方をお教えします!
  • 勉強が終わってから、「今日勉強した内容」を記録する手帳として使う。
  • 取り組んだテキスト・所要時間を書く。
    (ex. 13:00〜13:30 一問一答(P.5〜8))
  • 科目ごとに色分けして、かたよった勉強を減らす。
    (ex. 英語・国語・数学・社会・理科)
  • 1日の終わりに、「反省点」と「改善方法」を書く。
    (書くだけで終わらせず、ぜひ改善していってください)
  • 「人に見られて恥ずかしい」と思えるものにする。
    「恥」が生まれるのは、自分の内部まで掘り進められている証拠です。
などなど。 他にもいろいろな使い方がありますので、自分に合った書き方を試してみてください。

あなただけの合格ストーリーを書く

合格手帳のつけ方は、一人ひとり個性が出ます。
自分がどんな目的のために、合格手帳を記しているのか?

その用途・目的に合わせて、変幻自在に合わせていくことが必要です。 そうすることで、何も書かれてなかった合格手帳が自分色に染まっていきます。それはやがて、あなただけの、あなたのためだけにある世界で唯一の合格手帳になります。

たとえば、「今使っている参考書を完ぺきにしたい!」 そんな気持ちが強くて、 合格手帳をつけるとします。 この場合、1冊の問題集に対して、1日進めるたびに、棒グラフを塗りつぶしていきます。100ページある問題集が20ページ終わっているなら、20パーセント分の棒グラフを塗りつぶします。このようにして、問題集ごとに習熟度を記していきます。 そうすることで、 その教材がどれだけ終わっているのか? その教材がどれだけ残っているのか? ということが、一目でビジュアル的に把握することができます。

そして、今のペースで進めていくと、いつにその問題集が終わるのかがわかり、計画を立てやすくなります。 塗りつぶしていく喜びと合わさって、モチベーションアップにもつながります。 合格手帳がどれほど活かされるかどうかは、あなたの使い方次第。

一番の基本は「毎日、自分がやったことを書き出すこと」です。

「毎日」というのがポイントです。 少しずつでもいいので、「毎日」書く習慣をつけましょう。 そうすることで、あなたの受験ライフの心強い味方となります。

さらにひと工夫で、より良い受験生活を

さらに、合格手帳にプラスとして、小さめのメモ帳を持ち歩くとよいでしょう。 問題を解く上での気づきや、嬉しいこと、不安なことなどを、 実際の文字として書き表しておくと、 とくに直前期や試験本番などの「最後のふんばり」で役立ちます。 合格手帳をつけることで、ぜひ志望大学の合格をつかみ取ってください。